Kunstverein Meissen e.V., Daniel Bahrmann, Literaturfest Meißen, Ausstellungen, Vernissage, Künstler, Meißen, Jazz im Keller

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Kunstverein Meissen

ようこそマイセン芸術協会へ!

磁器、ワインの町として有名なマイセンの芸術もぜひ一度味わってみて下さい。 当協会では多彩な展覧会、催しを常時開設して皆様のお越しをお待ちしています。


マイセン芸術協会

マイセンの属するザクセン州はまるで絵画のように美しい州として知られています。そしてその真ん中に位置するのがマイセンです。マイセンは長い歴史を持つ町であり、300年以上前にここでヨーロッパ様式の磁器が生まれました。そしてその磁器の文化は今も変わらずこの地に根づいており、ザクセンの伝統と文化と共に、どの時代においても訪れる人々を魅了し続けてきたのです。またとりわけ、緩やかにカーブを描いて流れるエルベ川がザクセンの豊穣なワインを育てていることもその理由のひとつでしょう。

そして素晴らしいワインが育つところというのはワインだけでなく芸術にとってもまた良い地であり、マイセンは多くの芸術や芸術家たちが故郷としている町なのです。

私たちマイセン芸術協会はこの何千年という歴史のある街の中心、最も美しいマルクト広場にあるベンノーハウスで、この町を訪れる方々により多くマイセンの芸術や芸術家たちと知り合っていただく機会を設けてお待ちしているのです。

Aufgaben

設立趣旨

マイセン芸術協会は1992年、芸術のさらなる発展と芸術をより広く紹介すること、また共に作り上げることを主な目的として芸術家と芸術に関心のある市民によって設立されました。

芸術を理解し、広める上で重要なのは、新しいアイディアや新しい表現を披露するための場を提供できることだとわれわれは考えており、多くの展覧会や催しを通じ現代の芸術の様々な一面、つまり現代芸術の流れをその作品に映し出している様々な芸術家たちを紹介しています。

マイセンでの芸術の発展をここマイセンで記録すること、またマイセンで新しく生み出された作品をこのマイセンの町で支援するということ、このことをわれわれは特に念頭においているのです。

こういった芸術協会の多岐にわたる芸術支援事業は今日の芸術への理解に多大な貢献をしていると言えます。しかし支援するに当たって芸術の概念を固定してしまうではなく、今現在の芸術の多様かつ絶えず変化するその内容、表現方法そしてその働きを多くの人に知ってもらうことが大切なのだと考えています。

そんなマイセン芸術協会では芸術や文化に興味のある人、マイセンで文化的な生活を過ごしたいと考える人などが日々積極的に関わりあっています。

2006年からわれわれ芸術協会は町の中心であるマルクト広場に位置する、ベンノーハウスという歴史ある素晴らしい場所に事務所を構えています。

そしてまたマイセン芸術協会の事業は国によって文化的に奨励されていると共に、この地域の、また他の地域からの後援者やスポンサーの方々の援助によって企画・プロジェクトを運営しています。

Literaturfest

Literaturfest Meißen
Das Literaturfest Meißen

マイセン文学フェスティバル

ドイツの数ある文学フェスティバルの中でも大きなもののひとつ、マイセン文学フェスティバルが今年も6月にマイセンで開催されます。

2010年の6月8日から13日までの間マイセンの路地や中庭、橋のアーチまでもがまたもや歴史と物語の舞台へと変わります。小さい子供から大きな大人まで文学フェスティバルで行われる数多くの中世、ルネッサンス期あるいはファンタジーをテーマとした朗読会を今か今かと待ち構えています。

多くの作家や著名人が参加するこれらの朗読会では、一度朗読が始まれば、この歴史ある町、そのメルヘンチックな路地はうっとりするような中世の雰囲気漂う朗読会の舞台へと変わるでしょう。

文学フェスティバルの朗読会はいずれも無料で参加いただけます。

マイセン文学フェスティバルはマイセン芸術協会とマイセン市が共同で開催しています。2009年の第1回マイセン文学フェスティバルでは104もの朗読会が催され、約8500人もの人がこのフェスティバルを訪れました。

なかでも人気があったのはマイセンにある古い牢獄で朗読を行った元ザクセン州内務大臣ハインツ・エガート氏で、彼も「文学フェスティバルの雰囲気はとてもよかったし、朗読も楽しかった。ぜひまた2010年も参加したい。」と大変好評でした。

皆様もどうぞ奮ってご参加ください。

 

www.literaturfest-meissen.de

das Bennohaus

Literaturfest Meißen
Der Marktplatz in Meißen


Literaturfest Meißen
Das Bennohaus

ベンノーハウス

マイセン芸術協会が事務所を構えている建物は通称「ベンノーハウス」と呼ばれており、11世紀にマイセンに存在したといわれる伝説に包まれた司教、ベンノーと関係があるとみなされています。

この建物の一番古い部分は11世紀後半のゴシック様式で、その他の部分はおおよそ1500年頃のルネッサンス様式で作られています。

1637年6月6日、30年戦争のさなかこの建物もひどくダメージを受け丸天井を残すのみの姿となり、1640年頃に再び建て直されましたが以前のようなルネッサンス様式の切妻屋根はもうありませんでした。

このベンノーハウスの正面に位置する大きな玄関もまた、その成立時期を2つに分けて考えられるとされ、アーチ型の玄関部分はすでに16世紀頃に、玄関の外枠部分、柱型の壁の装飾(付柱)そしてその上にどっしりと横たわる梁状の装飾(コーニス・蛇腹)は1640年頃の修復の際に作られたものだと言われています。このアーチ型部分は1772年に中央の要石がはめられロココ様式で改修されました。

そしてベンノーハウスの中へ一歩足を踏み入れると、壁画を供えた立派な玄関ホールが私たちを出迎えてくれます。建物の1階にある部屋はすべて後期ゴシック様式の星形丸天井に覆われており、上の階でも見事に彩色を施された木製の梁天井が1640年から存在しています。この梁天井のある部屋こそが、今日マイセン芸術協会の展覧会場として多くの芸術作品を皆様にご覧いただいている部屋なのです。

15世紀この建物は市議会が領地として所有しており、16世紀から17世紀にかけてはマイセン市民の住宅としてその役目を果たしていました。

正面玄関の上部に掲げられている2つの碑文には、上から、ドイツ人で初めてのボランティアによる消防士であったフリードリヒ・アウグスト・ケンチュ、そして多大な功績を持つマイセン市長であったカール・フーゴ・チュッケ(1848)、ここに住居を構えていた2人の名がそれぞれ記されています。

今日ではベンノーハウスの1階部分はレストランとして、2階部分はマイセン芸術協会、その上階部分は一般の住居として成り立っています。

Öffnungszeiten

Kunstverein Meißen e.V.

マイセン芸術協会

Markt 9 • 01662 Meißen • Tel./Fax: 03521 476650

入場無料


開 館 時 間

火曜日~金曜日 11時~18時 ・ 土曜日 10時~15時

日曜日・月曜日、また展覧会の開催期間以外は閉館


Linkempfehlungen Kunstverein Meißen: Rechtsanwalt Tobias Bahrmann www.adamziege.de Kunstverein Meißen e.V. | Literaturfest Meißen | Daniel Bahrmann | Beate Bilkenroth | top-dog-brass-band